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環境配慮型素材の
​販売・取扱い

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ER(アースリパブリック)とは

ER(アースリパブリック)は環境負荷を

低減する紙発泡体

 

​緩衝・梱包材のみならず段ボールとの組み合わせで保冷箱としても使用可能

 ER(アースリパブリック)の詳細

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ER(アースリパブリック)発泡原理

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​<水蒸気発泡の原理>

餅やポップコーンは過熱により膨らみます。

これは、内部に閉じ込められた澱粉内の水分が熱により気化し膨張するからです。餅は膨らんでも膜を作れないため、内部の水蒸気は抜けてしまい、形が崩れてしまいますが、ポップコーンは殻を持っているので、熱に耐えてから爆発します。

そのため、澱粉の粒子が独立に発泡し膨らんだ形を保持します。​

 

ER(アースリパブリック)はこの発泡原理で成形しています。

押出成形機に投入された紙、澱粉、PP、水は成型機の中で混合分散されながら過熱圧縮され、高温高圧の混合物となります。

 

高圧状態では水は水蒸気となることができず他の原料の中に分散してしまいますが、成形機の出口の金型から出た瞬間に急激に圧力が開放され、分散していた水が水蒸気化して発泡します。

自ら水蒸気に移送するときに熱を奪うので冷却槽を通さなくても形状が保持され製品となります。

 

ER(アースリパブリック)は丸棒を束ねた形をしています。

通常の押出成形は、目標とする断面と同じ形状のダイから押出されますが、本製品は水蒸気発泡という独特の成形方法から、蒸気を瞬間に逃がす必要があるため、φ2㎜程度の穴を連続に配置したダイから押出し、発泡して隣の丸棒と融着することで一体の板状に連続成形されます。

ER保冷BOXについて

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 ER(アースリパブリック)用途例

 ER(アースリパブリック)用途例

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MAPKA(マプカ)とは

​紙混成材料「MAPKA(マプカ)」射出成形グレード プラスチック原料を半減できるSDG❜sを実現させるための紙プラスチック原料

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​MAPKA(マプカ)の特徴

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​MAPKA(マプカ)の物性

 MAPKA(マプカ)用途例

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クールサームとは

NASA開発のセラミックを使用している遮熱塗料

 

屋根からの侵入熱を大幅にカットするので、塗装するだけで室内の温度が下がります。

室内温度6℃~7℃低下しクーラー効率も良くします。​

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クールサームNASAの技術力です

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クールサームに使用されているセラミック微粒子は熱を反射・放散して全く伝導しないので、

手のひらにのせて1300℃のバーナーで焙っても手は熱さを感じません。

このNASAが開発した特殊なセラミック微粒子を使用している遮熱塗料はクールサームだけです。

​断熱性能(塗膜厚が必要)はあっても、遮熱性能のない中空ガラスビーズを使っている多くの反射塗料との根本的な相違です。

パロニア用途例

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​クールサームの特徴

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 クールサーム 採用例

 クールサーム 採用例

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屋根

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​外壁

タンク

事例紹介

case study

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​アースリパブリック

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​MAPKA

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​アースリパブリック

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​MAPKA

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ER保冷BOX

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​MAPKA

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