ジョナサンの憂鬱
お得意先の皆さま、
いつもお引立ていただき誠にありがとうございます。
厳しかった夏の暑さも少しずつ和らぎ、朝晩には秋の気配も感じる今日この頃。
初めて弊社ブログを書かせていただくこととなりました 光陽社営業担当のジュニア と申します。よろしくお願いいたします。
ここからは私と一羽のカモメの少し気まずい関係についてお話しいたします。
それはだいぶ日を遡るある日、同僚の先輩が一冊の本を貸してくれました。
その本のタイトルは「カモメのジョナサン」
「おお、ありがとうございます!読んでみます!」
私はそう答えたものの、そこから数か月。。。。。
............まだ読めていません。
ジョナサン、ごめん。
多分今頃、私が読むのを待っているジョナサンのほうが憂鬱です。
そもそも、なぜ先輩がこの本を貸してくれたのか。
「カモメのジョナサン」は、ただ魚を獲って生きることに満足せず、
「もっと自由に飛びたい」と飛行の練習を続けるカモメの物語だそうです。
タイトルやあらすじを少し調べてみると、なんとなく先輩がこの本を貸してくれた
理由も分かる気がします。
私は営業部で一番の若手です。
分からないことも多く、先輩に助言を乞う毎日です。
そんな中で「もっとこうしたらいいのではないか」「こんなこともできるのではないか」と、自分で考えて動くことも大事なのだと思います。
............と、ここまで書いておいて、まだ本を開いてもおりません。。。。
説得力がありません。
なので、このブログを書き終えたら、とりあえず本を開こうと思います。
ジョナサンが痺れを切らし、飛び立ってしまわないうちに。
そしていつか、「この本めちゃくちゃ良かったです。」と貸してくれた先輩に伝えられるように。若手は若手らしく、まずは一歩ずつ。
............その前に、まず読もう。。。。
秋の夜長 皆様はいかがお過ごしでしょうか?
折角ですから少し夜更かしをして秋の夜長をいつもと違う時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?もし読書なさる方でしたら是非お勧めの本をご紹介ください。その際はその本を読ませていただき読書感想文を携え御礼にお伺いいたします。
皆様にお会いできる様 読書と日々の営業活動を頑張りますので引き続き光陽社ともども
何卒よろしくお願い申し上げます。
ジョナサン、もうちょっと待っていてください。


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